日時:2026年2月25日(水)
先日、神田法人会・事業研修委員会主催の経営勉強会バスツアーを開催いたしました。今回は、当会会員である「豊島屋本店」様の酒蔵見学と、東村山の名店「草門去来荘」での昼食会という、神田の歴史と美食を堪能する特別な一日となりました。
■豊島屋本店様による特別な酒蔵見学









神田で400年の歴史を誇る「豊島屋本店」のご厚意により、今回は特別に酒蔵見学をご用意いただきました。定員30名が早々に埋まるほどの人気ぶりで、期待に胸を膨らませて出発しました。
道中のバス内では、長谷川委員長の挨拶に続き、ご提供いただいた日本酒「十右衛門」で乾杯。参加者同士の自己紹介も行われ、和やかな交流の時間となりました。
実際の見学では、作り手の方から日本酒の歴史や製造工程、物理法則に基づいた緻密な解説など、専門的かつ興味深いお話を伺いました。麹の香りが漂う現場で、発酵の様子を間近に観察できたことは、経営者にとっても大きな刺激となる有意義な体験でした。見学後の試飲会では、蔵元ならではの希少なお酒や珍しい「みりん」も堪能させていただきました。
■草門去来荘での至福のひととき




見学の後は、東村山の「草門去来荘」へ。 一歩足を踏み入れると、そこは武蔵野の原風景を思わせる別世界。総欅造りの格式高い旧庄屋屋敷で、大正ロマンの情緒を感じながら、持ち込ませていただいた日本酒と共に極上の鰻懐石に舌鼓を打ちました。
■交流の深まり

帰路のバスでもお土産のお酒を嗜みながら親睦を深め、解散後は有志で神田スクウェア内の「豊島屋酒店」にて二次会を開催。まさに「日本酒の真髄」に触れた一日となりました。
ご協力いただいた豊島屋本店様、そしてご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

